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投稿者: ほのぼの (ID:tv2exlsKKEk) 投稿日時:2012年 03月 20日 19:20
レベル高すぎて男や仕事に対して理想が高くなりすぎるのも困る、低すぎて縁談や就職で不利になるのも避けたい。
女子にとって理想の丁度良い大学はどこだと思いますか?
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【2491555】 投稿者: うーん・・。 (ID:RHYaXaSCQeQ) 投稿日時:2012年 03月 31日 23:47
手に職をつけるだけならさん。
ぜひ、そのコースについては、高校受験板でご紹介ください。
こちらは、ほぼ、中高一貫校の保護者の方が多いと思います。
私自身も高校受験にはまったく知識がないので
そういうコースで公立中学のお子さんが救われるなら素晴らしいと思います。
ただ、そういう学校を出ると系列奉公の期間がありますよね?
そういう問題はどう解決されているのでしょうか?
さらにご本人が大学病院での勤務や小学校の養護を希望された場合はどうご指導されているのでしょう。
公立中学のお嬢様方のご処遇にも興味がありますね。
非常に問題の多いコースとも聞きますが、もう解決された問題なのでしょうか?
私は娘が看護に進みたいと言ったら、そのコースは将来的に勧めませんね。
古い丁稚奉公のシステムを無理やり、制度化したようなものですから。
公立中学のお嬢様方が頑張っていらっしゃることは素晴らしいと思いますが
わがままながら、わが子には進めさせたくないコースです。 -
【2491854】 投稿者: 手に職だけなら (ID:KCZDpvitWzc) 投稿日時:2012年 04月 01日 10:41
高校に衛生看護科がある私学で中学校を持っているところもありますよ。
たとえば江戸川区の愛国学園とか。
「お礼奉公」が問題になるのは医療機関から「奨学金」をもらって看護学校に
通った場合です。資格取得後に一定期間その医療機関で働き続ける(給料はきちんと出ます)
ことで奨学金返済を減免されるという契約によるもので、返済さえ出来れば身分を
拘束されることはありません。
これは主に教育に対する関心度が低い家庭で育った子供が高卒(場合よっては中退)後
にいろいろ経験して一念発起して資格を取ろうと決心した時に関係してくる問題です。
中卒でも入学資格がある准看護専修学校に病院で無資格の看護助手として働きながら通う、
あるいは准看護師として働きながら高等看護専門学校に通う、というのが一般的な形態です。
高校衛生看護科→看護専門学校というコースに親が学費を出して子供に資格を取らせる
のは、大卒の就職口が役所・学校・銀行くらいしかない地方では結構みられることです。
最初から(正)看護師として大きな病院にも就職できますので。
医療従事者の端くれとして、教育・福祉・医療などの対人サービス専門職は
まず第一に本人の自覚と適性がないと利用者に迷惑をかけるということを
日々実感しております。損得勘定で進路を決めるような流れに違和感を覚えた
ために極端な例を挙げてしまいました。
実際、医学部附属の看護専門学校が四大化された後、「理系崩れ」で看護への
熱意に欠ける学生が入るように困ったという類の話はよくありますので。 -
【2491923】 投稿者: うーん・・。 (ID:RHYaXaSCQeQ) 投稿日時:2012年 04月 01日 11:55
中学を卒業する14歳程度で
5年制の看護に入るのも相当な覚悟が必要ですよね。
途中で進路変更はできませんし、退学率もやはり高い。
よほどの一生を捧げる使命感と、何事にも揺るがない決意がないと
高校の課程と、看護の勉強を一緒くたに課されるこの制度は厳しいですね。
卒後の収入は、大卒からは少なく抑えられ
10代の初めからの一生を捧げる勢いの高い使命感を持つ割には、
出世も抑制され収入も伸びない傾向があるようですね。
4年制大学になったことで、人気があがり臨床への熱意に欠ける学生が増えたシンボルは慶應ですね(苦笑
一般企業への就職者も多く、マスコミなどへの就職も少なくない。
看護というより、慶應に入りたいという学生が多いんでしょうね。
聖母もこれまでは、信頼のある看護単科大学でしたが
上智に合併となると、その伝統は危ういですね。
元々、ブランドがあって「この大学なら学部はどうでもいい」とまでなる大学の
全ての学部に共通する問題なんですが
医療は使命感も必須なので、いっそう、嘆かわしいことではありますね。
大学の指導力にも問題がありそうですが、慶應は医療以外への進路選択の多さに
逆に誇りを持って、宣伝も行って学生募集をしているので
医療現場への思いは大学自体に薄いんでしょうね。
どの大学を選ぶかも、学生の姿勢を見る基準になると思います。 -
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【2492080】 投稿者: アナログにもほどがある (ID:usaugE7lhyk) 投稿日時:2012年 04月 01日 15:56
締められたようですが、一言。
>ただ、専業主婦VS手に職(医者、薬剤師、教師など)の議論が多く、私が想定していた最もありがちな子育てに配慮した働きやすい企業でワークライフバランスをとりながら働き続けるというパターンや在宅勤務あるいは近所の中小企業などで子育て中心に働き続けるパターンがあまりなかったのが少し不思議でした。
>子育てに配慮した働きやすい企業でワークライフバランスをとりながら働き続けるパターン
能力も技術もない、女子学生にそんなもん、今も昔もありません。
昔は一般職がその位置づけだったかもしれませんが、その時代ですら、「寿退社」がお約束だったのです。
寿退社せず、産休、育休とって、能力のない女子社員に寄生され続けたら、企業だって負担です。
だから、ゆるやかに一般職から派遣社員に雇用形態がシフトしていったのです。
>在宅勤務
今時は、日本語の単純なデータ入力だって、中国にアウトソーシングされていることが珍しくありません。
手作業の加工の内職なら、とうの昔に中国やらタイやらパキスタンまで外注されており、日本人主婦はお呼びでありません。
在宅勤務こそ、今の日本では手に職のある方しかできません。技術のない女性がどうやって、在宅勤務できるのでしょうか。スキルを身につけなければ、望むべくもありません。
>近所の中小企業などで子育て中心に働き続けるパターン
パートのことですか?今の中小企業にパートを雇う体力がどれだけあると思っていらっしゃるのでしょうか。
パート主婦の年金問題など、ますます環境は厳しいです。
最もありがちと想定された「子育てに配慮した働きやすい企業でワークライフバランスをとりながら働き続けるというパターンや在宅勤務あるいは近所の中小企業などで子育て中心に働き続けるパターン」というのが、そもそも、最もないといっていいのが現状なんです。
女子学生といって、従来のステレオタイプの将来感に固執していては、就職も結婚もできず、最悪ニートになってしまうリスクを否定できません。
このようなレスの展開になったのも、みなさん、この少子高齢化で国力の低下に歯止めのかからない日本経済の行く末を自分の子に重ね合わせ、将来を案ぜずにはいられない、そんな不安感からではないのでしょうか。 -
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【2492132】 投稿者: アナログ様へ (ID:LuauLbEUB1A) 投稿日時:2012年 04月 01日 17:00
意見が極端すぎませんか?
私の会社では、育児休業後復帰する女子社員も多くいますし、周りにいるワーキングマザーの大半は復帰社員か近所の中小企業やパートです。教師や薬剤師のほうが圧倒的少数派なのに、通常勤務が最もないパターンとは違和感ありすぎです。
将来中国人などにとって変わる可能性を憂いているのなら分かりますが、現時点で手に職のない日本人女子の働き口はないというのは誤りでしょう。少なくなってきているのは認めますが。
特に上場企業の場合は、正社員を産休を理由にクビにはできないでしょう。能力もないのに会社に寄生されるのは迷惑ではありますが、残念ながら日本企業(特にCSRを気にする大企業)では解雇するのは結構難しいです。ただ、育休明けワーキングマザーでも正社員男子よりパフォーマンスの高い人もいますよ。 -
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【2492239】 投稿者: うーん・・。 (ID:RHYaXaSCQeQ) 投稿日時:2012年 04月 01日 19:57
確かに極端ではあるかな・・。
まず、一般職と総合職の違いもありますよね。
一般職で産後も働くのは、基本ムリ。
一般職は「短大卒」という身分で入社しています。
「若い」が最大の利点であり、価値。
配属には、多くの場合、地域制限がありますが、出産と共に北関東の小さな営業拠点への異動など
あからさまな肩たたきがありますよね。
あるいは、系列の派遣会社への転籍を求められ、正社員からは脱落します。
結婚相手の収入によっては、出産が生活苦への入り口になることもありえます。
でも総合職では、そういうことは、基本、ない・・。
本人に問題行動がある場合を除いて。
ただ、元のスレ主さまの書き込みの「ジジババまかせ」を否定すると
今後は若い家族は窮地に追いやられるように思います。
専業主婦がたった独り、孤軍奮闘で子どもを2人、3人、、と次々に産み続け
孤軍奮闘でたった独り、話し相手もなく、孤独に子育てをする美しい姿は
昭和の高度経済成長期に発明された「モーレツ主婦」
日本の伝統的な家族は、子育ては祖父母をはじめとした家族の支えと
多くの手、多くの目の元に行われてまいりました。
その日本の伝統からたかが、20年ほど流行った「主婦が独りで密室育児が美しい」という価値観に劣るとは思えません。
最近は密室も子どもの餓死事件などを引き起こし、流行期を終えようとしていると思います。
ただ、お嬢様と基本的にご縁を切り、密室で孤独な育児を体験させたいというご希望があれば
早めにお嬢様に、一切、孫の世話はしない、
子どもは数人産んで、苦しんで育ててと、印籠を渡してあげるべきです。
たぶん、夫側のご実家をちゃんと精査して、協力できるご両親のいらっしゃる方を選ぶことでしょう。 -
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【2492300】 投稿者: 総合職 (ID:RQ5GsoyDmPI) 投稿日時:2012年 04月 01日 21:31
そうですか?うちの会社では一般職も当たり前に育休復帰してますよ。
育休復帰後に大変なのは、総合職ですよ。
独身男性や、専業主婦の配偶者を持つ既婚男性と同じ事を「基本的には」求められますから。 -
【2492405】 投稿者: アナログにもほどがある (ID:usaugE7lhyk) 投稿日時:2012年 04月 01日 23:45
アナログ様へ(ID:LuauLbEUB1A)投稿日時:12年 04月 01日 17:00 さんの
>特に上場企業の場合は、正社員を産休を理由にクビにはできないでしょう。能力もないのに会社に寄生されるのは迷惑ではありますが、残念ながら日本企業(特にCSRを気にする大企業)では解雇するのは結構難しいです。ただ、育休明けワーキングマザーでも正社員男子よりパフォーマンスの高い人もいますよ。
とのご意見や、
: 総合職(ID:RQ5GsoyDmPI)投稿日時:12年 04月 01日 21:31さんの
>そうですか?うちの会社では一般職も当たり前に育休復帰してますよ。
とのご意見がありますが、
「強制的自主退職」って言葉、ご存知のうえでのご意見でしょうか?
仰るように、今時は昔と異なり、CSRや男女雇用機会均等法などの観点から、育休取得を理由に「女性」を明らさまに解雇することはできません。
しかし、男女関係なく、表面的には分らないように、不要な人間は時間をかけて、人事評価などを下げたり、希望しない部署へ配置転換するなどして、自主退職というリストラに追い込むよう雇用側は仕組むのです。
こういった事例は、枚挙にいとまはありません。
解雇することは難しく、復帰することは難しくない。
しかし、男女問わず、企業にとって、プライベートの権利ばかりを主張するお荷物の人間が、雇用を維持していくことは難しいのです。
当たり前に復帰できても、企業に残れるかどうかは別の話です。
「女子だから(この程度で)丁度よい」、「CSRだからクビにできないはず」・・
固定観念や思い込みで自己研鑚を怠るのも個々人の判断ですが、
私は、自分の子供には、「常に最悪のことを想定して行動せよ」と息子にも娘にも話しています。
それがリスクマネジメントだと思っていますから。
勉強や大学は「この程度で丁度よい」なんて、一体誰が保証できるというのでしょうか。
将来、「こんなことは想定外だったよ」「こんな時代になるとは夢にも思わなかったよ」となどと弁明したくありません。
私は、子供に後悔させたくありません。
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