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投稿者: 失笑 (ID:UOpGQQ6Jofo) 投稿日時:2005年 07月 31日 20:11
旧聞になりますが、来年誕生する一貫校も扶桑社教科書を採用するそうですね。
なんて取り返しの付かないことを....
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【151298】 投稿者: ぬるぽ (ID:VQRma4QBzxk) 投稿日時:2005年 08月 15日 12:55
心配性 さんへ:
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> まだこの教科書をご覧になってない方は、通りすがりの方でも是非一度作る会のホームページででも目を通しとしてください。
> 歴史物語としては有りでも教科書としては情緒的に過ぎるのでは?
物語風に順を追って書いているのは単に子供が読みやすくするためじゃないでしょうか?
で、特に情緒的すぎるとも思いませんね
状況と背景を物語風に書いている本という感じがします
というよりも、何と比較しどの部分を情緒的だというのでしょうか?
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【151300】 投稿者: 特定のエスニック団体 (ID:Uv9BGH4AEWo) 投稿日時:2005年 08月 15日 13:02
心配性さんへ
何と比較しどの部分を情緒的だというのでしょうか?
具体的に例を挙げて答え下さい。
どこの出版社の教科書と比較してそうだったのか複数挙げてくださいね!!
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【151311】 投稿者: そうかなぁ (ID:2WYkkp805mk) 投稿日時:2005年 08月 15日 13:37
なんか、つくる会の教科書、誤りだらけだと・・・
http://wwwsoc.nii.ac.jp/rekiken/archives/kyokasho3.html -
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【151312】 投稿者: 心配性 (ID:qWQrpobDTho) 投稿日時:2005年 08月 15日 13:56
聞きたいことには答えて下さらないけど質問はすごいのですね。
いささか驚きました。
忙しいので充分ではないのですがあしからず。史実の積み重ねでなく、考え方という視点、と神話に多くをさいていますよね。さらにお尋ねに、なりたければ、質問に答えて下さい。
私は取り込みがあるので失礼します。
後日ご回答を期待しています。
かなり先になりますが逃げる訳ではありません。
まあ留守の間に色々人のことを勝手に決め付けないで下さいね。 -
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【151314】 投稿者: 本当に・・ (ID:ENkGx/r2ph6) 投稿日時:2005年 08月 15日 13:53
責任をあやふやにする国と国民 さんへ:
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> 本当に・・さんへ:
> -------------------------------------------------------
> >
> 中国や韓国で売春ツアーなどをする日本人がいる限り、そうしたものは築かれないでしょう。
>
> あまり良いことではありませんが、この手のビジネスは中国や韓国に限らず世界中どこの国に行ってもあります。
>
> ところで見方を変えて中国や韓国がなぜこの種の商売を根絶やしにしないのか考えてみたことがありますか。
> 需要があるから供給が生まれるのだけれども、政府が容認しているから供給ができるとも考えられます。
> 政府がやる気になれば全面禁止は簡単にできます。
>
> 売春自体がいけないのか、物価の安い中国や韓国を円高の日本が利用しているからまずいのか?
> よく考えて見て下さい。
>
お返事が遅れました。いつの間にかこんなにページがいってしまって・・。
少々タイミングがずれた感はありますが・・・。
売春ツアー、「あまりよいことではない」のではなく、当然「本当に嘆かわしいこと」です。
どこの国でもある、とはそれについて何の意味もない説明ですね。
ただ、「根絶やしにする」ことなどできないことという意味ではその通りでしょう。
政府がその気になったら全面禁止にできるってホントに?
こういうものの需要と供給は多分存在し続ける、これは事実だと思います。
社会の裏の部分です。
ただ、その裏の部分を、日本人が、韓国、中国といった、相手が「ばかにされたくない」という国で行うこと、そのことを大きな声で話題にしてもOK という日本の社会に問題があるといいたいのです。
物価の安い国を利用しているのがまずいのか売春自体がいけないのかなどとよく考えることに何の意味があるのか理解できませんが・・・。
売春自体いけないのはもとより、物価だけを理由に安易にツアーを企画し、それにのる日本人が愚かなのはいうまでもありません。
ただ、物価が安いからという理由でほかの国で同じことをしてもそれほど日本人がたたかれる動きにはならないかもしれません。そして物価の高い欧米でそういうことをしても何の問題にもならない、ただばかにされるだけでしょうね。
韓国や中国でもこういう行為はたぶんばかにされているでしょう。でもそれと同時に「ばかにされた」という感情を生むのです。それは昔明らかに日本人は中国韓国の人々を差別していた歴史があるのだから当然の反応でしょう。
日本が経済力を発揮して、モラルに反したことをすればするほど、そもそも国民感情がニュートラルでない両国の相手は反感を募らせるに決まっているではないですか。
欧米人にとって、アジア人は差別されているのです。
白人が黒人を差別しているのと同様に、個人対個人では違っても、大きな意味ではそれは永久にあると思います。
日本人がどんなにがんばっても、アメリカ人は心から対等には見てくれないでしょう。
ただ、客観的に認められることについては認めるという精神がある欧米をあいてにするなら、一目おかれる事実を積み重ねることで対等には扱ってくれるでしょう。それが彼らにとって「公平」ということなのだと思います。そしてそれで十分です。
アジアの中の民族的な差別がない地域では、より対等に考える分、互いにライバル心が表れやすいのだと思います。そこにおいては対欧米と別な外交手段が必要なのはいうまでもないことだと思います。
それはより「感情」を大切にするということではないでしょうか。
でもこの関係には、感情的にもなりやすいという、逆の扱いにくさもあるのです。
アジア外交の極意があるとすれば、きっと欧米の人々には理解できない部分があるのではとおもいます。それを探っていくのがこれからの日本の重要な仕事のように思いますが。
その1つにこういう問題も重要になってくると思いますよ。
ばかにされるのに慣れているからって、他国をばかにする資格はありませんから。
一般的にはその国にとってもメリットがあるから続いているということでも、それが事実だとしても、それでもしてはいけない相手というのがあるのです。する人を止められないとしても、国として、社会として、それを戒める空気が少なくともなくては、(「どの国でも・・・」などと言っていては)国全体が嫌われて当然だと思います。
それはその人の精神の問題でしょうね。
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【151324】 投稿者: 歴史ファン (ID:JTbtgZC4ZMc) 投稿日時:2005年 08月 15日 14:26
歴史への姿勢 さんへ
> このところ休暇中で家事・用事に忙しく、
>歴史ファンさんから頂いた他のレスへ即答出来かねますので、ご理解頂けますか?
時間が貴重なのは誰しも同じだと思います。
私とて今日は予定外に時間が空いただけですので…。
> またわずかな間に、歴史ファンさんお一人から沢山のレスを頂きましたが、
>まず最初ちょっと気にかかったことから書かせて頂きます。
> >文章全体の意訳(自分なりの解釈を含めた要約)が必要です。
> これは、61ページで、歴史ファンさんが文章の抜粋の引用について仰った事ですので、
>そのことについての批判ではありませんが、
>翻訳(全ての学問もそうだと思いますが)に関しては、
>自分なりの解釈は一切排除すべきだと思っています。
「意訳」という言葉で「翻訳」を連想されたのだと思いますが、
ここでの意味合いは、「言語にかかわらず」ということです。
全体への「自分なりの解釈を含めた要約」があることで、
引用者が、どのように全体を解釈して、文章からの抜粋をしているのかを知るために
とくに掲示板などでは必要な作業だと思います。
> 例えば本の著者でも、ある組織から組織への伝達でも、
>国から国への書簡でも、そこに誰かの解釈(欄外の解説者注を除く)が付け加わっていると
>すれば、信用できる内容ではなくなり、誤解ばかりが横行します。
恣意的にリードすることは問題でしょうが、解釈なく文章を読むというのは
間違いや勘違いも含め、実際的には不可能でしょう。
それなら「解釈」がみんな違ってしまいそうなものなのに、
それなりに一般的(場合によっては正解ということですね)といわれる理解の仕方が存在するのが面白いところです。
> 言葉=真実=神が、欧米のクリスチャンの考え方なので、
>ある件で、少なくても言葉や真実への冒涜と受け取られると、
>欧米とのやり取りには非常に信頼を欠き、難しさを増すばかりでしょう。
言葉や真実への冒涜というのは、むしろ「語らないこと」だと思います。
過去の時代であればともかく、現代において「対話」を重視しない考え方というのは、まずないんじゃないでしょうか?
神は言葉であるの一説に従い、彼らが「言葉」を重要と考える人々であるからこそ、
同じく他国からの言葉も大事にされると考えております。
> Timeの記事に関しても、自分なりの解釈を含めた要約は、
>誤解の元になるのでは?と少し懸念しています。
確かめたい方は、ご自身でお読みになるか、質問をするなり、反論をするという選択肢があります。
解釈については、先ほど書きました通りです。
> 先程も書きましたように、ここで内容の議論をするより、
>ご自分でTimeにいろいろ質問なさる方が、
>論旨の本質の解答は得られ易いのではないでしょうか。
内容の議論ですか?
glossing over のお話として文脈の解釈は出たものの、論旨となるとまた違う話のような…。
全体の論旨でいえば、私は POW を絡めないといけないんじゃないかと思っています。
「戦場のメリークリスマス」でしたっけ?
あそこに描かれていたような日本軍の捕虜になった人々の補償問題等、
とくにイギリス人捕虜たちは、いまだに運動を展開しています。
> もしも内容を言い出せば、まず、
> >It is true that schools have a choice
> は,市や区の教育委員会のみ採択権がある公立中学に関しては
> schools have no choiceですね。
そこまで考慮して書かれたものかどうか、
またそのことを批判したものかどうか、非常に疑問が残りますね。
いずれにしろ、内容を話すのは無駄とされるなら、
ご自身にも適用なさるべきでしょう。 -
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【151329】 投稿者: 歴史への姿勢 (ID:v3cqLJ79sbo) 投稿日時:2005年 08月 15日 15:00
歴史ファン様
>問題は、日本の歴史教科書の内容とナチを同列に論じていることの方ではないですか?
どこが並列か見ないと、結論までずれるのでは?
前文を受けたこの節の2番目(下)の
>>But the choice should not be available.
>>しかし、この選択はすべき(有効であるべき)ではない。
その結論として、下の2つが並列に置いてあるのではないでしょうか?
>>Germany does not allow the glossing-over of the Nazi past.
>>ドイツでは、ナチの過去を言い繕うこと(美化?)は許していない。
>>Japan, in its own interests, should be at least equally stern.
>>日本も、自国の為に、同等に厳格であるべきである
これは、(出てきた順)ナチ云々と歴史教科書の中身が同列と言うより、
ドイツの態度と日本の態度、つまり、両国の態度の同列、
「Bの態度はこうだが、Aもこうすべきである」なのではと思います。
glossing-over を許さない態度と、
日本が取るべき態度(日本も、自国の為に、同等に厳格であるべき)
を同列に置いているのだと思いますが、いかがでしょうか? -
【151332】 投稿者: それにしても、、、、 (ID:Rjsk/FOMFKo) 投稿日時:2005年 08月 15日 14:53
-中学生です- (219.22.50.60) さんへ、
不思議なのは、あなたがわざわざ公開プロキシーを通して立場を名乗ることです。このアドレスを見て頂けるとわかりますが、貴方のアドレスは誰でも利用できますよね。昨日も留学生と名乗り、フランスの公開プロしキーを通している人がいました。
公開プロキシーを通した投稿自体はルール違反でも何でもありませんが、その都度、不自然に自分の立場を表明しているようでは、あなたが公開プロキシーを使っている意図を疑われ、あなたが立場を詐称しているのではないかと疑われてしまいますよ。
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