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ICT教育
主体的な学びをサポートするICT環境
ICT教育に特化したT-lab.(ICT教室)を設置しました。Chromebook、iPad、PCなど様々な端末を活用することができます。プロジェクターやスクリーンなどのICT機器も完備し、児童同士のプレゼンテーションや活発な意見交換を目的とした、児童が意欲的・主体的に学びを深めることができる教育環境です。また、端末やOSを問わず利用できる双方向アプリケーション「schoolTakt」を各教科の授業で活用しています。教師は、一人ひとりの学習状況をリアルタイムで把握することができるため、児童は、的確な指導やフィードバックを受けながら主体的に学習に取り組むことができます。
自然環境
豊かな自然環境を生かした教育
広い校庭と、武蔵野の面影を残す雑木林の残る豊かな自然環境の中で、教科同士の連携を生かし、新しい教育を生み出すこと目的とした「合科教育」を推進しています。算数「速さ」と体育「徒競走」の組み合わせて「オリンピックの100m選手の速さを体感する」、社会科「環境」と家庭科「食文化」を組み合わせ、さらに校内にある給食室にも協力を頂き、SDGsの達成目標の1つである「飢餓撲滅を考える」、など、取り組みは多岐にわたっています。なお、その成果物はICTを駆使してプレゼンテーションしてもらうなど、合科教育にICTも掛け合わせた次世代の取り組みも念頭に教育活動を進めています。
給食あり
食文化にも触れられる自校給食
構内の給食室で、平日の全児童分の給食を作って提供しています。自校給食ですので、暑さの厳しい夏でも、冷えた喉越しの良いアイスクリームを提供していますし、悴むような寒さの冬でも、暖かい湯気のたちのぼるシチューやカレーライスを提供しています。なお、自校給食ですので、アレルギーをお持ちのお子様にも個別対応をしています。なお、万が一のことも考慮して、職員全員が東京消防庁監督による救急救命講習を受講し、資格を有しています。最近では、珍しい「外国の料理」も数多く提供するようにしており、食を通して各国の文化にも触れられるよう、給食からも合科教育に結び付けられるような活動を実施しています。